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お薦め〜宇治観光スポット
観光スポットリスト
上林記念館
恵心院
朝日焼
橋寺放生院
宇治橋"
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神社・仏閣 自然 観光施設 モニュメント・石碑 ワンポイントアドバイス
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観光施設 上林記念館
上林記念館の写真
住所 宇治市宇治妙楽38
電話番号 0774-22-2513/FAX0774-22-4962
開館時間 10:00〜16:00
休館日 金曜日
料金 200円 ※20名以上の団体の場合150円(要予約)
駐車場 -
URL -
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江戸時代、朝廷や幕府の御用茶師をつとめた、上林春松(しゅんしょう)家の長屋門を資料館にしたもので、現在の長屋門は1698(元禄11)年の宇治の大火後に再建されました。1978(昭和53)年より、当時のままの修復がなされ、「上林記念館」の展示場とされました。館内には、製茶道具、豊臣秀吉や千利休からの書状、フィリピンから渡来した「呂宋壺」(るそんつぼ)など、宇治茶の歴史を物語る貴重な資料が数多く展示されています。
神社・仏閣 恵心院
恵心院の写真
住所 宇治市宇治山田67
電話番号 0774-21-3942
開館時間 6:00〜17:00
休館日 -
料金 -
駐車場 -
URL -
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宇治川東岸、朝霧橋たもとの坂道を少し上ると、弘法大師によって開かれた古刹、かつて龍泉寺と呼ばれていた恵心院があります。平安時代中期に「往生要集」著者、恵心僧都源信(げんしん)によって再興され、恵心院と称したといわれます。源信は、源氏物語宇治十帖のヒロイン浮舟を助けた横川の僧都のモデルともいわれています。江戸時代には春日局(かすがのつぼね)が幼君竹千代、後の三代将軍家光のために祈願をした寺で、将軍家、宇治茶師からの後援を受けました。現在は本堂と表門のみが残り、本堂には平安時代の木造十一面観音立像が安置されています。
ワンポイントアドバイス ●春や秋の季節には境内に植えられた数多くの花が咲き、心を和ませてくれる“花の寺”として親しまれています。
観光施設 朝日焼
朝日焼の写真
住所 宇治市宇治山田11
電話番号 0774-23-2511
開館時間 10:00〜17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
料金 資料館/大人300円(20名以上の団体200円)、学生200円 ※消費税別
駐車場 有り
URL http://asahiyaki.com
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宇治川の対岸に平等院を望む朝日山の麓で15代、300有余年にわたり作陶を続けてきた朝日焼があります。初代陶作は慶長年間に開窯したと伝えられています。二代目は、茶人・小堀遠州(こぼりえんしゅう)の指導のもと「朝日」の銘を与えられ、遠州七窯の一つに数えられるに至りました。宇治茶とともに茶陶として発展し、窯の火を守り、伝統を継承しています。鹿の背のような絵柄の出た「鹿背」(かせ)や、ほのぼのとした朝日の情景を想わせる「燔師」(はんし)など、土の窯変から生まれる色模様が特徴です。
ワンポイントアドバイス ●資料館(有料)があり、歴代の作品や古文書が展示されています。
●1日陶芸教室(要予約)で作陶も楽しめます。
神社・仏閣 橋寺放生院
橋寺放生院の写真
住所 宇治市宇治東内11
電話番号 0774-21-2662
開館時間 (3月15日〜10月31日)9:00〜17:00、(11月1日〜3月14日)9:00〜16:00
休館日 年末
料金 本堂300円、断碑のみ200円、小人無料
駐車場 -
URL -
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宇治橋東詰を上流に少し行くと左手に門と石段が見えます。聖徳太子の命で604年、秦河勝(はたのかわかつ)が創建したと伝えられ、宇治橋が架けられた646年(大化2)以降は橋守りの寺、橋寺と呼ばれるようになりました。鎌倉時代に洪水で流失した宇治橋が、西大寺の僧叡尊(えいそん)によって再興された時、宇治川中州の浮島(塔の島)に十三重石塔を建立し、盛大な放生会(ほうじょうえ)を営んだことから放生院と名付けられました。境内には、宇治橋を架けた由来を刻んだ、日本最古の石碑といわれる「宇治橋断碑」(重要文化財)があります。
ワンポイントアドバイス ●「宇治橋断碑」は、上部3分の1だけを残した状態で発見されたことから断碑と呼ばれています。
観光施設 宇治橋
宇治橋の写真
住所 -
電話番号 -
開館時間 -
休館日 -
料金 -
駐車場 -
URL -
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646(大化2)年に奈良元興寺の僧道登(どうと)によって初めて架けられたと伝えられ、わが国最古級の橋です。その由来が橋寺の「宇治橋断碑」に記されています。和歌や源氏物語に描かれ、平家物語の橋合戦の舞台でもあった宇治橋は、その長い歴史のなかで洪水による流失や戦乱に遭い、度々架け直されてきました。現在の橋は1996(平成8)年に架け替えられたものです。上流側に張り出した「三の間」は、守護神「橋姫」を祀った名残りとか、豊臣秀吉が茶の湯に使う水を汲ませたところともいわれ、そこからの眺めは絶景です。
ワンポイントアドバイス ●毎年10月第1日曜日に催される「茶まつり」では、三の間で古式ゆかしい名水汲上げの儀式、興聖寺で家元による献茶式などが行われます。
●高欄は安土桃山時代の様式をとり入れたヒノキ製で、擬宝珠(ぎぼし)は1636(寛永13)年の架橋時の形状と大きさに合わせてあります。

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